![]() |
巨匠、エリア・カザンが描く人間ドラマ。1954年のアカデミー賞において最優秀主演男優賞を始め8部門を受賞した。暴力が渦巻くニューヨークの波止場を舞台に、正義を貫く男の姿を感動的に描く。
|
波止場 コレクターズ・エディションの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-12-19 | ||||||||||||||||||||||||
| 制作年 | : | 1954年 | ||||||||||||||||||||||||
| 制作国 | : | アメリカ | ||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / クラシック | ||||||||||||||||||||||||
| 品番 | : | RDD-10017 | ||||||||||||||||||||||||
| 原題 | : | ON THE WATERFRONT | ||||||||||||||||||||||||
| 制作 | : | サム・スピーゲル | ||||||||||||||||||||||||
| 脚本 | : | バッド・シュールバーグ | ||||||||||||||||||||||||
| 原作 | : | バッド・シュールバーグ | ||||||||||||||||||||||||
| 収録時間 | : | 108分 | ||||||||||||||||||||||||
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント | ||||||||||||||||||||||||
| 音声仕様 | : | 英:モノラル | ||||||||||||||||||||||||
| 特典 | : | 音声解説、ドキュメンタリー、フィルモグラフィ、エリア・カザンインタビュー、フォトギャラリー、オリジナル劇場予告編、ピクチャーレーベル | ||||||||||||||||||||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||||||||||||||||||||
| 色 | : | モノクロ | ||||||||||||||||||||||||
| 字幕 | : | 日・英 | ||||||||||||||||||||||||
| 画面サイズ | : | スタンダード | ||||||||||||||||||||||||
| 受賞履歴 | : | |||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
波止場 コレクターズ・エディションに興味があるあなたにオススメ
波止場 コレクターズ・エディションのレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.3点)
主人公のマーロン・ブランドが、迷いながらも、社会の不正に勇気を持って立ち向かっていくというテーマも、その中にある美しい女性との愛も、ややウエットではあるが、とても共感できるものであり、名画の名に違わない良い作品だった。後の映画作りにも、大きな影響を及ぼしたのだと思う。港湾荷揚げというのは、もともと中間搾取がはびこるところで、ヤクザ者などがからんでくることが多いことは東映任侠映画でおなじみだ。この映画では、労働組合がそういう役割を果たしていたのであり、アメリカで1950年代以降、労働組合が力を失っていった1つの原因は組合幹部の腐敗にあると言われている。この映画は古めかしいが、今日本では、多くの職場、職種で、新しい形の中間搾取が横行している。マフィアと結びついたり、というのではなく、もっとこの社会の中心で、政治家や官僚、財界主流と癒着している。このままではいけない。そういうことまで思い起こさせる映画だった。
素晴らしい映画です。アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞(および、その他)は当然でしょう。ドラマ性、テーマ性、迫力、魅力・・・どれをとっても大満足。必見と言うべきでしょう。
1人が参考になったと評価しています。
若き日のマーロンブランドの甘い雰囲気と、
この頃から抜きん出ていた彼の演技力の奥深さを
堪能出来る作品だと思いました。
エヴァマリーセイントとのタクシー内での会話のやり取りが話題になり、
一番の名場面となりましたが、監督曰く、演出は全くしておらず、
完璧に役者達に任せたとのこと。
もしこれが謙虚から来る言葉ではなく、事実を語ったまでだとしたら、
監督と役者との凄い信頼関係が築かれた証と言えます。
昔の西洋やくざ的港湾事情を顕著に表現したものだけに、
一度はご覧になって頂きたい作品ですね。
この頃から抜きん出ていた彼の演技力の奥深さを
堪能出来る作品だと思いました。
エヴァマリーセイントとのタクシー内での会話のやり取りが話題になり、
一番の名場面となりましたが、監督曰く、演出は全くしておらず、
完璧に役者達に任せたとのこと。
もしこれが謙虚から来る言葉ではなく、事実を語ったまでだとしたら、
監督と役者との凄い信頼関係が築かれた証と言えます。
昔の西洋やくざ的港湾事情を顕著に表現したものだけに、
一度はご覧になって頂きたい作品ですね。
関連動画 β版
Loading...
β版テスト運用中につき、関連の無い動画が再生される事がございます。予めご了承ください。
ぽすれんではレンタル作品に対してトラックバックを送信することができます。ブログをお持ちの方は、ぜひぽすれんの作品にトラックバックを送ってみてください。(トラックバックとは?)
最新のトラックバック|全件を表示






