![]() |
第二次世界大戦中、両親とはぐれた少年が強制収容所で力強く生きていく姿を描く、SF作家、J・G・バラードの自伝的小説の映画化。日本軍による上海侵攻のダイナミックな描写や、少年とゼロ戦パイロットのみずみずしい交流など、印象的なシーンが多い。
|
太陽の帝国の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-03-08 |
| 制作年 | : | 1987年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 戦争ドラマ |
| 品番 | : | DLR-11753 |
| 原題 | : | EMPIRE OF THE SUN |
| 制作 | : | スティーブン・スピルバーグ , キャスリーン・ケネディ , フランク・マーシャル |
| 脚本 | : | トム・ストッパード |
| 収録時間 | : | 152分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド、仏:ドルビーサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・仏・西・ポルトガル・中・タイ・韓 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
太陽の帝国に興味があるあなたにオススメ
太陽の帝国のレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
スピルバーグの作品ってことで期待したんですが、全くもってダメでした。
何か評価は高い作品のようですが、どうなんでしょう?
ちょっとおつむが足りない少年(と私は解釈した)がイライラの原因でもあり、ただただ淡々と進むストーリーにも飽きを感じる。
少年の成長を描きたかったんだろうけど、誰でもあれぐらいやるんじゃないのって感じで特別には感じなかったな。
そう言えば、スピルバーグのA.I.も子供が主人公で私はおもしろいとは感じられなかったな。
何か評価は高い作品のようですが、どうなんでしょう?
ちょっとおつむが足りない少年(と私は解釈した)がイライラの原因でもあり、ただただ淡々と進むストーリーにも飽きを感じる。
少年の成長を描きたかったんだろうけど、誰でもあれぐらいやるんじゃないのって感じで特別には感じなかったな。
そう言えば、スピルバーグのA.I.も子供が主人公で私はおもしろいとは感じられなかったな。
賢く、時にはしたたかに思えるほどたくましく生き抜いた少年だけど、ラストに母の腕に抱かれた時、力尽きたという感じだった表情が印象的
戦時中に親と離れ離れになった子供はたくさんいたんだと思う。
そこにはたくさんの悲劇があったんだと思う。
最後に両親に逢えて良かった・・・
戦時中に親と離れ離れになった子供はたくさんいたんだと思う。
そこにはたくさんの悲劇があったんだと思う。
最後に両親に逢えて良かった・・・
1人が参考になったと評価しています。
初めの部分、太平洋戦争開戦直前の上海のイギリス租界の特権的イギリス人社会、周囲を包囲する日本軍、そして猥雑な夥しい中国人の群れ、など短い時間で、当時の情勢を見事に描き出していた。それに続く開戦後の混乱や戦闘シーンの迫力ある映像、しばしば現れるシンボリックで美しい映像は印象的でありスピルバーグの映画作りの妙にただただ感嘆した。戦闘機オタクである主人公ジェイミーが、苛酷な状況の中で、子どもらしく、誰かを恨んだりせず、しかもしたたかに生きぬいてゆく様は感動的で、こういう主人公の物語を選んであの時代あの場所を描いたことも感心した。この時代を扱った映画には珍しく、日本兵を極悪非道にのみは描いていなかったり、特殊日本的とされがちなカミカゼ特攻隊を、その自己犠牲の精神において普遍性を有するものとして描いていたことを気に入ったためか、戦後思想見直し派の故坂本多加雄が、遺著「スクリーンの中の戦争」(文春新書2005年)で1章をさいてこの映画の厳密なテキストクリティークを試みていた。この映画を観たら是非一読すべき論考である。
1人が参考になったと評価しています。
自分の中では(戦争物以外も含めた)スピルバーグ監督の作品
でトップ3に入るお気に入り映画です。
戦争に翻弄されながらも、その中で力強く生きていく人物ストーリーという
点で、テイストはかなり違いますが、カテゴリーとしては「ライフ・イズ・
ビューティフル」に通ずる部分のある映画だと思います。
難しいことは抜きにして、見終わって「良かった」と思う作品でした。
ただ、「プライベート・ライアン」のようなリアルなドンパチシーンや
「シンドラーズ・リスト」のような戦争の悲劇や矛盾のシニカル
に描写などのある、いわゆる「戦争映画」を期待している人には物足ら
ないかもしれません。
最近の戦争映画ではあまり馴染みのない太平洋戦争前夜の上海
(イギリス租界)のイギリス人、中国人、日本人様子が描かれてい
るのも興味深いです。
でトップ3に入るお気に入り映画です。
戦争に翻弄されながらも、その中で力強く生きていく人物ストーリーという
点で、テイストはかなり違いますが、カテゴリーとしては「ライフ・イズ・
ビューティフル」に通ずる部分のある映画だと思います。
難しいことは抜きにして、見終わって「良かった」と思う作品でした。
ただ、「プライベート・ライアン」のようなリアルなドンパチシーンや
「シンドラーズ・リスト」のような戦争の悲劇や矛盾のシニカル
に描写などのある、いわゆる「戦争映画」を期待している人には物足ら
ないかもしれません。
最近の戦争映画ではあまり馴染みのない太平洋戦争前夜の上海
(イギリス租界)のイギリス人、中国人、日本人様子が描かれてい
るのも興味深いです。
少年、たくましい。けど、長い。盛り上がるトコもなく進む150分。何を見せたかったのか、よくわからない。音楽がしつこい。クリスチャン・ベイルが上手すぎで少しひいた。
関連動画 β版
Loading...
β版テスト運用中につき、関連の無い動画が再生される事がございます。予めご了承ください。
ぽすれんではレンタル作品に対してトラックバックを送信することができます。ブログをお持ちの方は、ぜひぽすれんの作品にトラックバックを送ってみてください。(トラックバックとは?)
最新のトラックバック|全件を表示
太陽の帝国(★初心者★の為の映画のミカタ)評価:★★★
太陽の帝国監督:スティーブン・スピルバーグ出演:クリスチャン・ベール , ジョン・マルコヴィッチ , 伊武雅刀 , ガッツ石松Story第二次世界大戦中、両親とはぐれた少年が強制収容所で力強く生きていく姿を描く、SF作家、J・G・バラードの自....
投稿日:2006-01-26 22:57:18
太陽の帝国(ポップの映画日記)評価:★★★
太陽の帝国監督:スティーブン・スピルバーグ出演:クリスチャン・ベール , ジョン・マルコヴィッチ , 伊武雅刀 , ガッツ石松Story第二次世界大戦中、両親とはぐれた少年が強制収容所で力強く生きていく姿を描く、SF作家、J・G・バラードの自....
投稿日:2005-12-01 01:39:02






