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前作「007は二度死ぬ」のラスト、爆破直前に姿を消した巨大犯罪組織スペクターの首領ブロフェルドはスイス山中に潜伏していた。今回はスポーティ・アクションが充実。特にボブスレーを使っての大追跡や、ストックカーレースに紛れ込んでのカーチェイス、そしてボンドが魅せるスキーの腕前も見事だ。
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女王陛下の007 <特別編>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-07-05 |
| 制作年 | : | 1969年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / アドベンチャー / スパイ / クラシック |
| 品番 | : | GXBR-16206 |
| 原題 | : | On Her Majesty's Secret Service |
| 制作 | : | ハリー・サルツマン/アルバート・R・ブロッコリ |
| 脚本 | : | リチャード・メイボーム |
| 収録時間 | : | 142分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス |
| 音声仕様 | : | 英:オリジナルモノラル |
| 特典 | : | 音声解説(監督・関係者),メイキング・オブ“女王陛下の007”(約41分),ドキュメンタリー“Qの研究室─007の秘密兵器”(約10分),パブリシティ用映像(約5分),TVスポット集(2種),オリジナル劇場予告編集(4種),特製ブックレット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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女王陛下の007 <特別編>のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
ジェームズボンドはショーンコネリーでないとピンとこない?ボブスレーやカーチェイス、スキーでの滑降など、スピードとスリル満載だが結末はちょっと悲しい。終わり方は気に入らない。
前作「二度死ぬ」でイメージの固定化を嫌ったコネリー降板を受け、
荒唐無稽路線からも立ち返り、新ボンドによる原点回帰が図られた作品。
公開後しばらくたってから、コネリー信奉者の呪縛から逃れた近年では、マニアの評価は高い作品です。
したがって、内容はいたって真面目で、ボンドの生涯で一度の結婚までの愛が描かれています。
ラスト近く、マネー・ペニーに帽子を投げるシーンなんか感動ものです。
(Mの部屋に呼ばれて、帽子を投げるお約束のシーンの変形)
そして、肉体アクションにもこだわっていて、普通の格闘(殴り合い)も迫力がある演出が効いています。
しかし、何といっても本作の目玉、スキーアクションが最高。
敵の「マシンガンを手にしたスキー部隊」が撃ちながら滑って追ってくる姿にも血が騒ぎますが、
特にボンドが、途中で片方の板を失っても、何の躊躇も無く片足で滑る様がカッコイイ。
大団円のスペクタクルも忘れておらず、クライマックスの救出作戦では、雪山の敵要塞に、
私設ヘリコプター部隊で急襲、銃撃戦が繰り広げられ、見ものです。
整形して顔を変えたブロフェルドに、「刑事コジャック」で人気のテリー・サバラスが出ているのにも注目。
音楽のジョン・バリーによる007サウンドも冴え渡り、
主題歌(挿入歌)は、あのルイ・アームストロング!というのも豪華。
荒唐無稽路線からも立ち返り、新ボンドによる原点回帰が図られた作品。
公開後しばらくたってから、コネリー信奉者の呪縛から逃れた近年では、マニアの評価は高い作品です。
したがって、内容はいたって真面目で、ボンドの生涯で一度の結婚までの愛が描かれています。
ラスト近く、マネー・ペニーに帽子を投げるシーンなんか感動ものです。
(Mの部屋に呼ばれて、帽子を投げるお約束のシーンの変形)
そして、肉体アクションにもこだわっていて、普通の格闘(殴り合い)も迫力がある演出が効いています。
しかし、何といっても本作の目玉、スキーアクションが最高。
敵の「マシンガンを手にしたスキー部隊」が撃ちながら滑って追ってくる姿にも血が騒ぎますが、
特にボンドが、途中で片方の板を失っても、何の躊躇も無く片足で滑る様がカッコイイ。
大団円のスペクタクルも忘れておらず、クライマックスの救出作戦では、雪山の敵要塞に、
私設ヘリコプター部隊で急襲、銃撃戦が繰り広げられ、見ものです。
整形して顔を変えたブロフェルドに、「刑事コジャック」で人気のテリー・サバラスが出ているのにも注目。
音楽のジョン・バリーによる007サウンドも冴え渡り、
主題歌(挿入歌)は、あのルイ・アームストロング!というのも豪華。
ボンドファンとしては,ジョージ・レーゼンビーの007ではやはり納得がいかないでしょう。路線としては、秘密兵器頼りではなく,正統派アクションに立ち返っているのですが,イメージの固定化には逆らえませんでした。その辺りも含めて,ファンサービスなのか特典の制作裏話は興味津々でした。
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映画スクラップ:女王陛下の007(ズージャッタ・ビームッタ)評価:★★★★
新ボンドのダニエル・クレイグが、ベスト・ドレッサーにも選出されるなど、評判は上々なようだ。一方で、イメージにそぐわないという理由で、一部の熱烈なファンが、最新作『カジノ・ロワイヤル』をボイコットしようと焚きつけていた。映画化される以前から、原作シリ.
投稿日:2007-04-04 11:16:07






