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アメリカからイギリスへ空輸途中のスペースシャトル“ムーンレイカー”がハイジャックされた。背後に浮かぶ謎の大富豪ドラックスを追って、カリフォルニア、ベニス、リオ、アマゾン、そして宇宙へと飛び出した007の行く手には人類抹殺の狂気に満ちた野望が口をあけて待っていた…。
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007 ムーンレイカー <特別編>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-07-05 |
| 制作年 | : | 1979年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / アドベンチャー / スパイ |
| 品番 | : | GXBR-16203 |
| 原題 | : | Moonraker |
| 制作 | : | アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン |
| 脚本 | : | クリストファー・ウッド |
| 収録時間 | : | 126分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス |
| 音声仕様 | : | 英:オリジナルドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 音声解説(監督・関係者),メイキング・オブ“ムーンレイカー”(約42分),ドキュメンタリー“007のSFX/特殊効果”(約19分),オリジナル劇場予告編集,特製ブックレット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
007 ムーンレイカー <特別編>に興味があるあなたにオススメ
007 ムーンレイカー <特別編>のレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
前作「私を愛したスパイ」のスペクタクル路線のヒットに気をよくしたスタッフは、それをさらに拡大。
第1作「ドクターノオ」では、ロケット打ち上げの妨害電波、第5作「007は二度死ぬ」では、ロケット発射基地に潜入・戦闘、と荒唐無稽でもギリギリの線に踏みとどまっていた007も、ついにボンド自らが宇宙へ!
原作小説では原爆ロケットだった「ムーンレイカー」を、時代に合わせスペースシャトルに翻案。
人類抹殺計画をたくらむ誇大妄想狂を敵に、スペースシャトルと宇宙ステーションが登場するSFスペクタクル映画になりました。
オープニング早々のアクションでは、前作の生き残りジョーズの再登場、信じられないようなパラシュート落下アクションを展開!
007ならではの、生身のスーパー・スタントに注目です。
そしてほかにも、アマゾン川でのスーパーボートチェイスのアクションなど満載です。
ただし、ベニスのかっこわるいゴンドラ秘密兵器、ベタ過ぎる「未知との遭遇」や「荒野の七人」のパロディも、英国風ユーモアなのか。
これまでの作品にも、あった笑えない悪乗りギャグが本作では特に目立ち、閉口します。
しかし、デレク・メディングス(「サンダーバード」他)によるスペースシャトルや宇宙ステーションの大スケールのミニチュアと、美術スタッフによる豪華でリアルな巨大セットは非常に完成度が高い!
”白兵戦”をそのままシャトルと宇宙服を着たクルーたちで再現しているのは失笑も買いますが、
特に、NASAの技術者をアドバイザーに招いてつくられた、シャトル発射シーンなど、SFX映像はリアルで見事!!!
ショーン・コネリー主演の頃の「シリアスでクールなスパイもの」を期待してはいけません。
荒唐無稽ではあっても、当時の一級の、本格派SFアクションスペクタクル超大作として、かなり楽しめます。
第1作「ドクターノオ」では、ロケット打ち上げの妨害電波、第5作「007は二度死ぬ」では、ロケット発射基地に潜入・戦闘、と荒唐無稽でもギリギリの線に踏みとどまっていた007も、ついにボンド自らが宇宙へ!
原作小説では原爆ロケットだった「ムーンレイカー」を、時代に合わせスペースシャトルに翻案。
人類抹殺計画をたくらむ誇大妄想狂を敵に、スペースシャトルと宇宙ステーションが登場するSFスペクタクル映画になりました。
オープニング早々のアクションでは、前作の生き残りジョーズの再登場、信じられないようなパラシュート落下アクションを展開!
007ならではの、生身のスーパー・スタントに注目です。
そしてほかにも、アマゾン川でのスーパーボートチェイスのアクションなど満載です。
ただし、ベニスのかっこわるいゴンドラ秘密兵器、ベタ過ぎる「未知との遭遇」や「荒野の七人」のパロディも、英国風ユーモアなのか。
これまでの作品にも、あった笑えない悪乗りギャグが本作では特に目立ち、閉口します。
しかし、デレク・メディングス(「サンダーバード」他)によるスペースシャトルや宇宙ステーションの大スケールのミニチュアと、美術スタッフによる豪華でリアルな巨大セットは非常に完成度が高い!
”白兵戦”をそのままシャトルと宇宙服を着たクルーたちで再現しているのは失笑も買いますが、
特に、NASAの技術者をアドバイザーに招いてつくられた、シャトル発射シーンなど、SFX映像はリアルで見事!!!
ショーン・コネリー主演の頃の「シリアスでクールなスパイもの」を期待してはいけません。
荒唐無稽ではあっても、当時の一級の、本格派SFアクションスペクタクル超大作として、かなり楽しめます。
2人が参考になったと評価しています。
前作の笑える大男ジョーズがまたもや登場。
しかし、狙いすぎたか全体的に笑い(パロディ・コメディ)が抜けず、どんな任務だったかよくわからなくなる展開。
扉のカギを開けるシーンで「未知との遭遇」の音楽を拝借し、宇宙では「スター・ウォーズ」のような戦いが繰り広げられ、かなりのSFを意識した作り。当時はそんな時代だったのですよね。
ジョーズが良い人に終わってしまったのが残念だけど、あいつが出ると笑いに終始してしまうから、シリーズとしては、ここらで引いてもらった方が良かったのだろうね。
この作品はいろんな意味でヤリすぎたかもね。
しかし、狙いすぎたか全体的に笑い(パロディ・コメディ)が抜けず、どんな任務だったかよくわからなくなる展開。
扉のカギを開けるシーンで「未知との遭遇」の音楽を拝借し、宇宙では「スター・ウォーズ」のような戦いが繰り広げられ、かなりのSFを意識した作り。当時はそんな時代だったのですよね。
ジョーズが良い人に終わってしまったのが残念だけど、あいつが出ると笑いに終始してしまうから、シリーズとしては、ここらで引いてもらった方が良かったのだろうね。
この作品はいろんな意味でヤリすぎたかもね。
1人が参考になったと評価しています。
ハイ、観光映画ですね。ロジャー・ムーア、最もボンド的でない人が、シリーズ最多というのも不思議ですね。この人、お年ですから、アクションなんか全然駄目で、みんなスタントですよね。得意は寝技だけ。行く先々に、いいオナゴが待っていて、美味しく食べちゃう、というお話で、でも、地球を脱出しちゃったのはやりすぎだ。
シリーズの中でも一番と言って良いくらいボンドが様々な場所で活躍します。この作品が作られた当時の時勢なのか宇宙にも進出しますがスターウォーズに比べたら見劣りするのは否めませんでした。アクションでは様々な試みがなされているのはいいのですがスタント場面で明らかに別人とわかるのは興ざめでした。
ボンドは映画化された時点で原作に大きな解釈を加えられているのですが、英国の意地なのか、とうとう宇宙にまで進出します。時代的に考えて、良くできているとも思いますが、賛否両論あるジョーズのシーンがあるゆえの★★★です。彼がでていなければ、★★です。
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007/ムーンレイカー ≪ボンド、宇宙へ≫(シオぴ&ミツのレンタル☆キャット)評価:★★
評価:30点
遂に宇宙をも制覇した史上最大の娯楽巨編!
007:Moonraker
【監督】ルイス・ギルバート
【原作】イアン・フレミング
【脚本】クリストファー・ウッド
【音楽】ジョン・バリー
【出演】ロジャー・ムーア/ロイ
投稿日:2007-01-31 00:59:46






