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KGBの上級エージェント、コスコフ将軍が西側へ亡命を希望、早速ボンドはチェコへと飛んだ。事情聴取でコスコフはソ連側にスパイ抹殺計画があるとの情報を漏らすのだが、詳細を語る前にKGBに連れ去られてしまう。ボンドの上司Mはその計画のリーダーの暗殺を命ずるが、ボンドは亡命そのものに疑いを持ち調査を進める…。
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007 リビング・デイライツ <特別編>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-07-05 |
| 制作年 | : | 1987年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / アドベンチャー / スパイ |
| 品番 | : | GXBR-16193 |
| 原題 | : | Living Daylights, The |
| 制作 | : | アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン |
| 脚本 | : | リチャード・メイボーム/マイケル・G・ウィルソン |
| 収録時間 | : | 131分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス |
| 音声仕様 | : | 英:オリジナル5.1chサラウンド |
| 特典 | : | 音声解説(監督・関係者),メイキング・オブ“リビング・デイライツ”(約34分),ドキュメンタリー“007のクリエーターイアン・フレミング”,未公開シーン“魔法のじゅうたんに乗って”(約2分),a-haのミュージックビデオ“リビング・デイライツ”,メイキング・オブ・ミュー |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
007 リビング・デイライツ <特別編>に興味があるあなたにオススメ
007 リビング・デイライツ <特別編>のレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
ロジャー・ムーアのあとを継いだ、ティモシー・ダルトン=ボンド第一作。
ぐっと渋く、シリアスもロマンスも似合うキャラクターは、多少地味ですがもっと評価されてもいいと思います。
タイトル前のアクションでは、断崖からジープ上での格闘・転落と激しいアクションのあとに、ちょっとしたラブシーン。
初登場シーンからダルトン・ボンドの魅力を強烈に印象付けています。
そしてこの機に、作品も原点回帰。荒唐無稽ではない、シリアスで複雑な事件、リアルなアクションをベースに進行。
ボンドも、あるときは銃を突きつけて脅す仕草に、プロの技とクールさをさりげなく披露するところなど必見です。
その反面、ハイテク満載のニューボンドカー(新型アストンマーチン)でのカーアクション、スパイ小道具も本筋を壊さない程度にちょっとあり、従来のファンも裏切らない面白さも盛り込んであります。
ボンド・ガール=マリアム・ダボは、チェロ奏者役。知的でエレガントで美しい。
後半クライマックスでは、ラブ・ロマンス+砂漠での大スペクタクル・アクションに展開していき、非常に出来のいい、充実した作品であると思います。
クールでシリアスな割には、アクションあり、スペクタクルあり、最後はラブ・ロマンスという充実した完成度の高い作品。
未見の方はオススメです。
ぐっと渋く、シリアスもロマンスも似合うキャラクターは、多少地味ですがもっと評価されてもいいと思います。
タイトル前のアクションでは、断崖からジープ上での格闘・転落と激しいアクションのあとに、ちょっとしたラブシーン。
初登場シーンからダルトン・ボンドの魅力を強烈に印象付けています。
そしてこの機に、作品も原点回帰。荒唐無稽ではない、シリアスで複雑な事件、リアルなアクションをベースに進行。
ボンドも、あるときは銃を突きつけて脅す仕草に、プロの技とクールさをさりげなく披露するところなど必見です。
その反面、ハイテク満載のニューボンドカー(新型アストンマーチン)でのカーアクション、スパイ小道具も本筋を壊さない程度にちょっとあり、従来のファンも裏切らない面白さも盛り込んであります。
ボンド・ガール=マリアム・ダボは、チェロ奏者役。知的でエレガントで美しい。
後半クライマックスでは、ラブ・ロマンス+砂漠での大スペクタクル・アクションに展開していき、非常に出来のいい、充実した作品であると思います。
クールでシリアスな割には、アクションあり、スペクタクルあり、最後はラブ・ロマンスという充実した完成度の高い作品。
未見の方はオススメです。
『007』シリーズはピアース・ブロスナン→ショーン・コネリー→ダニエル・クレイグで見ていて
私の中では四人目のボンド。
それぞれのボンドに個性がありますが、ティモシー・ダルトンは適役な気がする。
でも話は練れていないし、なによりボンドがうっかりすぎ(笑)次々に罠にかかっちゃうのが笑えます。
わりと前の作品にしては長い。舞台もどんどん違う国に移ります。ボンドガールがイマイチ。
私の中では四人目のボンド。
それぞれのボンドに個性がありますが、ティモシー・ダルトンは適役な気がする。
でも話は練れていないし、なによりボンドがうっかりすぎ(笑)次々に罠にかかっちゃうのが笑えます。
わりと前の作品にしては長い。舞台もどんどん違う国に移ります。ボンドガールがイマイチ。
白痴的御都合主義映画の代名詞です。このシリーズを支える最大のアイテムは、ボンドガールなんですよ。だから、ボンドガールの魅力にかかっているわけだ。ボンドを一瞬にして悩殺する強力な性的フェロモンがどれだけ匂っているか。マリアム・ダボには、はっきりないですね。そして、敵の女スパイの強度のある悪女設定がないのが致命的欠陥になっている。
四代目ボンド若返って,アクションも本気でやってますね。かっこいいですが私のイメージとは違っていました。どれかのメイキングにあったのですが,随分昔に007のオファーがあったのを自ら断ったという記憶があります。ボンドもこれだけ続くとファンにも色々な思入れがあり,キャスティングが難しいでしょうね。
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