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ボンドはCIAの友人フィリックスとともに中南米に君臨する麻薬組織のボス、サンチェスを捕らえることに成功。しかしサンチェスは逃亡し、フィリックスの新妻を殺害、彼にも瀕死の重傷を負わせる。復讐に燃えるボンドは上司Mの指令を無視。殺しのライセンスを取り消されながらも、サンチェスの本拠地イスマス・シティへと向かった!
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007 消されたライセンス <特別編>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-07-05 |
| 制作年 | : | 1989年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / スパイ |
| 品番 | : | GXBR-15847 |
| 原題 | : | Licence To Kill |
| 制作 | : | アルバート・R・ブロッコリ , マイケル・G・ウィルソン |
| 脚本 | : | リチャード・メイボーム , マイケル・G・ウィルソン |
| 収録時間 | : | 133分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス |
| 音声仕様 | : | 英:オリジナル5.1chサラウンド |
| 特典 | : | 音声解説(監督),ドキュメンタリー“消されたライセンス”,ミュージック・ビデオ(グラディス・ナイト),ミュージック・ビデオ(パティ・ラベル),スタントシーン・メイキング ,パブリシティ用映像,オリジナル劇場予告編集(2種),ブックレット(日本語) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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007 消されたライセンス <特別編>のレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
ティモシー・ダルトン、ボンド第2作にして、早くも最終作。
冒頭のアクションは相変わらず冴えています。
本作は、ライセンスが剥奪され、孤独で非情な復讐に燃えるボンドが見所ですが、その割には安易にQ他、協力者がいて、緊張感が続かずないのが中途半端。
それでも、ロバート・ダヴィの悪党面、悪役ぶりや、終盤のタンクローリーとセスナ機のチェイス・大爆発のスペクタクル・アクションは見物です。
なお、フィリックス・ライターの悲劇は、原作では「死ぬのは奴らだ」でのことで、義手義足で後日CIA復帰することになっているそうなので安心です。(そして、後に「カジノロワイヤル」でリセットされ、手足も元通り。)
冒頭のアクションは相変わらず冴えています。
本作は、ライセンスが剥奪され、孤独で非情な復讐に燃えるボンドが見所ですが、その割には安易にQ他、協力者がいて、緊張感が続かずないのが中途半端。
それでも、ロバート・ダヴィの悪党面、悪役ぶりや、終盤のタンクローリーとセスナ機のチェイス・大爆発のスペクタクル・アクションは見物です。
なお、フィリックス・ライターの悲劇は、原作では「死ぬのは奴らだ」でのことで、義手義足で後日CIA復帰することになっているそうなので安心です。(そして、後に「カジノロワイヤル」でリセットされ、手足も元通り。)
殺しのライセンスを取りあげられ007でなくなるので今回は違ったボンドに見える。そのぶん倒しかたが普段より残酷に描いてあって復讐に燃えるボンドが強調されていた。まだ若いベニチオ・デル・ロトが出てたことには驚いたが、若いデル・ロトの演技は新鮮さがあってよかった。けど、香港警察の麻薬捜査官のニンジャはないだろ。
MI6のボンドが個人的に行動するなど異色の脚本。ロバート・ダヴィとベネチオ・デルトロのヒールぶりが板についており、かつてないハードボイルドタッチの仕上がり、リアルな残酷シーンなどをボンドファンが受け入れられるかどうかですね。タンクローリと飛行機のアクションは見所です。また、体を張ったスタントだけにメイキングもおもしろかった。
007て、もっと色気があってほしいんだけど、この人の場合はどうでしょう?
笑った顔が、悪ガキの様でニヒルさとかにも欠けるんだなあ。
シリーズの中では地味な感じもしますが、
内容はなかなか面白いんで、いいんじゃないでしょうか。
笑った顔が、悪ガキの様でニヒルさとかにも欠けるんだなあ。
シリーズの中では地味な感じもしますが、
内容はなかなか面白いんで、いいんじゃないでしょうか。
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