明日に向って撃て!特別編の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-05-02 | |||
| 制作年 | : | 1969年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ウエスタン / クラシック | |||
| 品番 | : | FXBR-1061 | |||
| 原題 | : | Butch Cassidy and The Sundance Kid Special Edition | |||
| 制作 | : | ジョン・フォアマン | |||
| 脚本 | : | ウィリアム・ゴールドマン | |||
| 収録時間 | : | 111分 | |||
| 発売元 | : | ビクターエンタテインメント | |||
| 音声仕様 | : | 英:モノラル、日:モノラル | |||
| 特典 | : | 音声解説、インタビュー集、メイキング、もうひとつのエンド・クレジット、プロダクションノート、オリジナル劇場予告編 | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・英 | |||
| 画面サイズ | : | シネスコ | |||
| 受賞履歴 | : | ||||
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明日に向って撃て!特別編のレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
本作は1969年製作で、ポール・ニューマン44歳とロバート・レッドフォード32歳のバディムービーの傑作です。さらに愛らしいキャサリン・ロスが絡み3人のロードムービーも含まれています。この1969年にはフランスでは「ボルサリーノ」と言うアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドのバディ・ムービーの傑作も作られており、見比べてしまいます。ハリウッドの名作の本作は、19世紀末の西部史に名高い、二人組の強盗ブッチとサンダンスの逃避行を、哀愁とユーモアをこめて描いていますが、そのハリウッドたる所以は、アメリカの美学のパイオニア精神が心底に深く刻まれたロマンスを感じるからですか。ポール・ニューマンの見所としては、B・バカラックのメロディに乗せて、自転車乗りに興じているところが、演技を超えた彼の人柄が垣間見れるようで。。。
ロバート・レッドフォードとポールニューマン。傑作のスティングで共演する前にも一緒に出てたんだね。
邦題がこんなんで意味不明ですけど、原題はButch Cassidy and the Sundance Kid
ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド。
それぞれの名前ですが、そのまんまの作品かな。
結論から言えば、何かのCMでもおなじみの自転車シーンの挿入歌は良かった。(雨にぬれても?)
それと役者としての二人の魅力かな。(役柄としての魅力は感じない。だってこの二人バカじゃん。)
ストーリーが入り込めないのが難点。
明日に向って撃て! というよりは、死に向かって進め! って感じ。
悪さしても懲りない二人というわけです。
断然スティングの方がおもしろいですが、突撃した最後のカットだけは面白みを感じたね。もちろん死ぬんだけど死ぬ姿は見せないということだね。
邦題がこんなんで意味不明ですけど、原題はButch Cassidy and the Sundance Kid
ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド。
それぞれの名前ですが、そのまんまの作品かな。
結論から言えば、何かのCMでもおなじみの自転車シーンの挿入歌は良かった。(雨にぬれても?)
それと役者としての二人の魅力かな。(役柄としての魅力は感じない。だってこの二人バカじゃん。)
ストーリーが入り込めないのが難点。
明日に向って撃て! というよりは、死に向かって進め! って感じ。
悪さしても懲りない二人というわけです。
断然スティングの方がおもしろいですが、突撃した最後のカットだけは面白みを感じたね。もちろん死ぬんだけど死ぬ姿は見せないということだね。
スティングと並ぶジョージ・ロイ・ヒルの代表作です。
主人公2人のキャスティングはスティングと同じです。
西部劇を代表する悪のヒーローを、憎めない人間味溢れるタッチで演出しています。
最初に見た時は子供だったこともあって少々冗長に感じたが、自分が大人になるにつけ滋味が湧いてきた。
楽天的な姿勢を崩さない2人だが、徐々に追い詰められ、行き着く先が予感される絶妙な進行を見せてくれます。
時にコミカルに、時にシニカルに展開する画面につい引き込まれてしまいます。
スタッフが旬の人ばかり、というのがこの作品でしょう。
ラストシーンは永遠の名場面です。
ところで、ブッチとキッドって、あのワイルドバンチの首領だった2人だって知っていますか?
映画「ワイルドバンチ」は、この2人が抜けた後の強盗団を描いたものだそうです。豆知識でした(笑)
主人公2人のキャスティングはスティングと同じです。
西部劇を代表する悪のヒーローを、憎めない人間味溢れるタッチで演出しています。
最初に見た時は子供だったこともあって少々冗長に感じたが、自分が大人になるにつけ滋味が湧いてきた。
楽天的な姿勢を崩さない2人だが、徐々に追い詰められ、行き着く先が予感される絶妙な進行を見せてくれます。
時にコミカルに、時にシニカルに展開する画面につい引き込まれてしまいます。
スタッフが旬の人ばかり、というのがこの作品でしょう。
ラストシーンは永遠の名場面です。
ところで、ブッチとキッドって、あのワイルドバンチの首領だった2人だって知っていますか?
映画「ワイルドバンチ」は、この2人が抜けた後の強盗団を描いたものだそうです。豆知識でした(笑)
2人が参考になったと評価しています。
言ってしまえば、銀行強盗が追手から逃げ回るだけの映画なのですが、ツボをしっかりと押さえており、見せ場も多い抜群の出来のエンターティメントです。特に、出だしの「いてチョーダイ」のカッコよさと、谷底へ飛び降りる際のカッコ悪さは忘れられませんネ。
しかし、この映画で本当にイメージに焼ついているのは、ラストシーンのあの状況の中で「この次に行くいい場所を思いついた、オーストラリアだ」とブッチが言うところ。「テメーの言う事はもう信じねぇ」と毒づくキッド。でも最後には「考えとく」と答えるキッド。そして銃撃隊の真っ只中に撃って出る二人。
最後の瞬間も夢を語れる男でありたいと、あの頃は本気で思ってたものです。でも・・・。
しかし、この映画で本当にイメージに焼ついているのは、ラストシーンのあの状況の中で「この次に行くいい場所を思いついた、オーストラリアだ」とブッチが言うところ。「テメーの言う事はもう信じねぇ」と毒づくキッド。でも最後には「考えとく」と答えるキッド。そして銃撃隊の真っ只中に撃って出る二人。
最後の瞬間も夢を語れる男でありたいと、あの頃は本気で思ってたものです。でも・・・。
1人が参考になったと評価しています。
オリジナリティーは文句なしです。こんな映画の作り方があるのかと唸りました。二人が荒野を追跡されるシーン、派手なドンパチがある訳ではなく、追跡者が淡々と追ってくるだけで、二人は逃げ回るだけなのに、その不気味さ、迫力たるや凄いです。ボリビアに行ってからは、その不気味さがなくなり、ちょっと間延びしてしまいますが、今度は、二人が軍に包囲されて「屠殺」される最後のシーン、これまたよく出来ています。
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