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山田悠介の同名小説を中村義洋監督が国民的美少女グランプリの阪田瑞穂を主演に映画化。過去、その席に座った者は、失踪、事故、自殺などの不幸に巻き込まれるという呪われた席“あそこの席”に座った転校生・加奈に不可解な現象がまとわり始める。
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あそこの席の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-12-02 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ホラー |
| 品番 | : | AXDR-1086 |
| 制作 | : | 山本正 |
| 原作 | : | 山田悠介 |
| 収録時間 | : | 70分 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 劇場版予告編、メイキング |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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あそこの席のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
ピアノ、ショパンの別れの曲、息子に対する母の想い、ヒロキという名の高校生、
根岸季衣の起用、これはまさに大林宣彦「さびしんぼう」の世界だ。
だから、ホラー映画でありながら、なぜかノスタルジーを感じてしまう。
確かに山田悠介の原作でも、主人公は「裕樹」だし「別れの曲」が重要な小道具と
なるが、映画では母と息子の関係を強調しているので、余計に大林っぽくなってしまった。
私は大林ファンなので、いい映画だとは思ったが、恐怖を期待している方には
物足りないかも。
根岸季衣の起用、これはまさに大林宣彦「さびしんぼう」の世界だ。
だから、ホラー映画でありながら、なぜかノスタルジーを感じてしまう。
確かに山田悠介の原作でも、主人公は「裕樹」だし「別れの曲」が重要な小道具と
なるが、映画では母と息子の関係を強調しているので、余計に大林っぽくなってしまった。
私は大林ファンなので、いい映画だとは思ったが、恐怖を期待している方には
物足りないかも。
「こわ〜い!こわ〜い!!」と話している方は言うけれど、
聞いてる方は何が怖いのかわからない。そんなお化け
の話しを子供の頃よく聞いた。この映画はそんなお化けの
話と何ら変わりがない。学校が舞台なのに登場人物以外に
ほとんど生徒の姿が見えない。まるで金のかかっていない
映画だ。学生のコンクール用の作品と解釈しても入賞は難
しいだろう。☆1つにも値しないが、それ以下がないので
仕方がない。
聞いてる方は何が怖いのかわからない。そんなお化け
の話しを子供の頃よく聞いた。この映画はそんなお化けの
話と何ら変わりがない。学校が舞台なのに登場人物以外に
ほとんど生徒の姿が見えない。まるで金のかかっていない
映画だ。学生のコンクール用の作品と解釈しても入賞は難
しいだろう。☆1つにも値しないが、それ以下がないので
仕方がない。
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