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漢帝国の高祖となった劉邦の波乱に満ちた人生を描く史劇大作の第1弾。秦の始皇帝が崩御し、各地で反乱が起きた。沛の劉邦と楚の項羽は義兄弟の契りを結び、秦軍打倒の戦に参戦する。第1話「泗水の亭長」から第5話「劉項盟約を結ぶ」までの全5話を収録。
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劉邦と項羽 第1巻 秦帝国崩壊の作品情報
| レンタル開始日 | : | 1997-01-01 |
| 制作年 | : | 1997年 |
| 制作国 | : | 中国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / アジア / 文芸・史劇 |
| 品番 | : | DNN-561 |
| 原題 | : | 漢劉邦 |
| 音楽 | : | 郭鼎立 |
| 収録時間 | : | 225分 |
| 音声仕様 | : | 北:ステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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劉邦と項羽 第1巻 秦帝国崩壊のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.4点)
「三国志」と同じティストで、大河ドラマそのまんまです。
「三国志」は大河ドラマでも総集編で、放送回ごとまるごと削除して、そこはナレーションでつなぐというかたちだったが、これはまるまる全話収録のようす。それはありがたいのだが、さすがに5話225分は長いわね。全話収録のわりには、見せ場となるシーンが少ないので、あらすじを延々と聞かされている感がぬぐえなかった。続きを観るかどうかは微妙。
「三国志」は大河ドラマでも総集編で、放送回ごとまるごと削除して、そこはナレーションでつなぐというかたちだったが、これはまるまる全話収録のようす。それはありがたいのだが、さすがに5話225分は長いわね。全話収録のわりには、見せ場となるシーンが少ないので、あらすじを延々と聞かされている感がぬぐえなかった。続きを観るかどうかは微妙。
(作品のイメージ:ためになる)
内容は、他のレビュアーの方が書かれているように、楚漢大戦を舞台にした壮大な歴史ドラマです。
話を知っている人は映像として見てみると新鮮で面白く感じますし、知らない方も、史実でありながらもドラマティックな展開に心惹かれることでしょう。
しかし、星を一つ減らした理由は、合戦シーンがほとんど無かったことです。戦の前の謀略戦に重きを置いているのか、ただ予算が無かったのか分かりませんが、数万の兵士がぶつかり合う壮大な合戦シーンを期待しているとつまらないと感じるかもしれません。
話を知っている人は映像として見てみると新鮮で面白く感じますし、知らない方も、史実でありながらもドラマティックな展開に心惹かれることでしょう。
しかし、星を一つ減らした理由は、合戦シーンがほとんど無かったことです。戦の前の謀略戦に重きを置いているのか、ただ予算が無かったのか分かりませんが、数万の兵士がぶつかり合う壮大な合戦シーンを期待しているとつまらないと感じるかもしれません。
2000年以上前の話なのですから、
再現することはかなり困難があると思いましたが、
さすがに中国、ロケ地に不足しませんね。
高校の漢文の勉強は、すっかり忘れ飛んでいますが、
項羽への興味は廃れることもなく、
また、劉邦の、人と、なりに教えられることもあります。
中国の人々が、いかに、楚漢戦争を敬意を持って、
長きに渡り、慈しんできたのか、偲ばれてなりません。
再現することはかなり困難があると思いましたが、
さすがに中国、ロケ地に不足しませんね。
高校の漢文の勉強は、すっかり忘れ飛んでいますが、
項羽への興味は廃れることもなく、
また、劉邦の、人と、なりに教えられることもあります。
中国の人々が、いかに、楚漢戦争を敬意を持って、
長きに渡り、慈しんできたのか、偲ばれてなりません。
いろんな面で勉強になった。今の社会でも通用するようなことも多く人間関係の複雑さも役に立つような気がした。それにしても中国はおくが深い。結局7巻まで続けてみてしまった。(項羽は素直すぎる気がした。劉邦は結果的には、勝ったど人間的には好きになれなかった)
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