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アウターリミッツ 1st SEASON VOL.1の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-04-02 |
| 制作年 | : | 1963年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 海外TVドラマ |
| 品番 | : | GNBR-7160 |
| 原題 | : | THE OUTER LIMITS |
| 制作 | : | ジョセフ・ステファーノ , レスリー・スティーヴンス |
| 脚本 | : | ジョセフ・ステファーノ |
| 収録時間 | : | 153分 |
| 発売元 | : | ジェネオン エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:モノラル、日:モノラル |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | モノクロ |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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アウターリミッツ 1st SEASON VOL.1のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
第1話の「宇宙人現わる」は、特にストーリー的に凄いところはないと思うけれど、宇宙人の映像がなんともシュールで、他の特撮作品ではあまり見られない。白黒だからこそかもしれないが、この特撮にはなんとなく「へえー」と思うかも。
第2話の「もう一人の自分」も『顔を変える』特撮部分に、「へエー」という感じ。スパイ大作戦などとは全く発想が違うのだ。一度見てみるべきあまりに変な面白さ(笑)。まあ、怪物くんと言えば怪物くんなんだけど(笑)。
記憶に残るのが第3話、「ゆがめられた世界統一」。世界平和のために、宇宙人の存在をでっち上げて、外的の存在への脅威から世界統一を成し遂げようという計画。そこまでは、まあ核抑止力のパターンなんだけれど、そこで一人の男に改造手術を施して、宇宙人へと作り替えてしまうというところまでやってしまう、このトンデモなさ。そこからは、この男の悲劇。。。この主演の演技力、宇宙人の造形、主役の伴侶役、そしてラストシーンと、いろいろと見所が多い。この第3話だけでも見ておきたい古典的作品だと思う。
次に記憶に残るのは第5話「狂った進化」。いってみれば、「アルジャーノンに花束を」のパターンなんだけど、これは単純に造形的な特撮を見ればいい作品。グルグルグルグル高速回転して外形が変わって進化を示す特撮はチープ。ドラマ的にそんなに見所はないけれど(笑)。
第14話「蟻人の恐怖」は、蟻人の造形や特撮がなんとも必見もので、それらしいテーマが最後で語られるがそんなものはどうでもよく(笑)、ただただこの蟻人を見ればそれでよろしい(笑)。必ず凄く印象に残ることでしょう。
あとは第37話「ガラスの手を持つ男」。正統派のヒーローアクションのようにも見えながら、次第に明らかになっていく真相、そして最後の悲哀。。。うん、だからやはり正統派のヒーローアクションだったのだ。SFのヒーローとしての。
第2話の「もう一人の自分」も『顔を変える』特撮部分に、「へエー」という感じ。スパイ大作戦などとは全く発想が違うのだ。一度見てみるべきあまりに変な面白さ(笑)。まあ、怪物くんと言えば怪物くんなんだけど(笑)。
記憶に残るのが第3話、「ゆがめられた世界統一」。世界平和のために、宇宙人の存在をでっち上げて、外的の存在への脅威から世界統一を成し遂げようという計画。そこまでは、まあ核抑止力のパターンなんだけれど、そこで一人の男に改造手術を施して、宇宙人へと作り替えてしまうというところまでやってしまう、このトンデモなさ。そこからは、この男の悲劇。。。この主演の演技力、宇宙人の造形、主役の伴侶役、そしてラストシーンと、いろいろと見所が多い。この第3話だけでも見ておきたい古典的作品だと思う。
次に記憶に残るのは第5話「狂った進化」。いってみれば、「アルジャーノンに花束を」のパターンなんだけど、これは単純に造形的な特撮を見ればいい作品。グルグルグルグル高速回転して外形が変わって進化を示す特撮はチープ。ドラマ的にそんなに見所はないけれど(笑)。
第14話「蟻人の恐怖」は、蟻人の造形や特撮がなんとも必見もので、それらしいテーマが最後で語られるがそんなものはどうでもよく(笑)、ただただこの蟻人を見ればそれでよろしい(笑)。必ず凄く印象に残ることでしょう。
あとは第37話「ガラスの手を持つ男」。正統派のヒーローアクションのようにも見えながら、次第に明らかになっていく真相、そして最後の悲哀。。。うん、だからやはり正統派のヒーローアクションだったのだ。SFのヒーローとしての。
なかなか面白かった。「これはテレビの故障ではありません…」というオープニングだけはなんとなく聞いたことがあったが、こんなにもしっかりとした、「SFらしいSF」だったとは。
もちろん、ツッコミどころはいくらでもある。間延びした展開、未熟な映像処理…。まあ、製作された年代を考えれば当然か。
しかし、作中で描かれるドラマの数々は、現代でも、いや時代を超えて通じるものばかりだ。アイディアを凝らした不可思議な出来事、そしてそれに遭遇して、畏れ、戸惑い、あるいは毅然と立ち向かう人々。現代のSFドラマが見失いがちなSFの原点、センスオブワンダーが、ここにはある。…いや、見失う以前に、きょうびSFドラマ自体が日本にはほとんどない、という点はおいといて。(トホホ)
まあ、印象として古くさいのは事実なので、万人に勧められるものではない。しかし、センスオブワンダーという言葉に“懐かしさ”を感じてしまう人は、ぜひご覧いただきたい。きっと楽しめる。原則として一話完結なので、少しずつ気楽に観られるのも良し。
また、英語音声・日本語音声を完全収録、吹替用字幕もちゃんと用意されていて、DVDソフトとしての体裁もきちんとしているところも好印象。
もちろん、ツッコミどころはいくらでもある。間延びした展開、未熟な映像処理…。まあ、製作された年代を考えれば当然か。
しかし、作中で描かれるドラマの数々は、現代でも、いや時代を超えて通じるものばかりだ。アイディアを凝らした不可思議な出来事、そしてそれに遭遇して、畏れ、戸惑い、あるいは毅然と立ち向かう人々。現代のSFドラマが見失いがちなSFの原点、センスオブワンダーが、ここにはある。…いや、見失う以前に、きょうびSFドラマ自体が日本にはほとんどない、という点はおいといて。(トホホ)
まあ、印象として古くさいのは事実なので、万人に勧められるものではない。しかし、センスオブワンダーという言葉に“懐かしさ”を感じてしまう人は、ぜひご覧いただきたい。きっと楽しめる。原則として一話完結なので、少しずつ気楽に観られるのも良し。
また、英語音声・日本語音声を完全収録、吹替用字幕もちゃんと用意されていて、DVDソフトとしての体裁もきちんとしているところも好印象。
1人が参考になったと評価しています。
放映当時は斬新で画期的な未来を想像しながらの傑作だったと思われるが
今となってはすべてに陳腐で矛盾だらけであり、西部劇やチャンバラを観る懐かしさは無い。
全作品をレンタルする意気込みは、この1st SEASON VOL.1ではかなく消えてしまった。
今となってはすべてに陳腐で矛盾だらけであり、西部劇やチャンバラを観る懐かしさは無い。
全作品をレンタルする意気込みは、この1st SEASON VOL.1ではかなく消えてしまった。
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