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あゝ ひめゆりの塔

 
 star4
あゝ ひめゆりの塔
監督 舛田利雄
出演 吉永小百合 , 浜田光夫 , 和泉雅子 , 渡哲也
第二次大戦末期の沖縄で、臨時看護婦部隊として従軍した、沖縄師範女生徒の悲劇を涙と感動で綴った一大青春譜。幾度となく映画化された“ひめゆりの悲劇”の中でもひときわ異彩を放つ舛田監督作品。
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あゝ ひめゆりの塔の作品情報

レンタル開始日 2004-08-06
制作年 1968年
制作国 日本
ジャンル 邦画 / ドラマ / 戦争ドラマ
品番 NKDN-27
脚本 若井基成 , 石森史郎
音楽 真鍋理一郎
収録時間 125分
発売元 日活
音声仕様 日:モノラル
面層 片面1層
モノクロ
画面サイズ シネスコ

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あゝ ひめゆりの塔のレビュー

  
現在7件のレビューが投稿されています。
star4  2008-08-22  stitch555
こういう作品をこれからの未来に残していくことって
本当に大切なんだと思いました。

青春時代を戦争にとって代わられてしまった学生等は
本当にかわいそうでなりません。

現代人もこれから生まれてくる子供たちも
知っておかなくてはいけない歴史だと思います。

原爆を落とされた唯一の国ですから
戦争の痛みを理解しなければいけないと思います。
star2  2007-08-14  alfa60
ああ、オイラはどいうか、こういう映画を受け付けないんだな。24の瞳は素晴らしかった。でも、これは駄目だ。甘く弱い、事実の表層をなぞっているだけ。何を描いているのか、オイラにはよく分からん。吉永小百合という人は、作品に恵まれない女優だと思っている。ガキの頃から、吉永小百合をオイラは女神のような人だと思っていたから、実際の映画を見て、いつもこれは違うという不満足で今日まで来てしまった。美しい人なんだ、だから、こんな汚い映画に出てはいけないんだ。彼女が、熱演すればするほど、オイラは白けた。悲惨な事実を、繰り返してはならぬ戦争を真面目にリアルに描いただって、冗談を言うな、そういうのを、真面目さに装われた不真面目っていうんだ。蓮実重彦の名言だけどね。こんな映画を見たって、沖縄の悲劇なんか、これぽっちも知りえない。沖縄の悲劇は過去のものではなく、現在だって米軍に占領されているじゃんか。そっちを描くべきだ。戦争映画に戦争の本質なんか描かれたことなんか一度としてないのだ。太宰治の戦時中の小説を読んでごらん、その異常な明るさに、そして極めて優れた描写の中に、オイラは戦争の本質を見たような気がしたね。
star3  2006-01-10  tomo426
戦争映画のなかでも、その時代の人々のこころを撮ったいい作品だと思います。
現代とでは考え方が違うところなどがまた何かと考えさせられます。
やっぱりあの時代の中にいたら何を信じていけばいいのか、ただ生きていることがありがたくおもえるんでしょうね。強い精神力を感じました。
1度は観ておくべきだとおもいます。
star4  2005-10-29  オトキチ
悲惨な場面よりも、みんなで歌ったり踊ったりする、つかの間の明るい場面で
涙が止まらなかった。
なぜさっさと白旗を掲げなかったのか? と思うのは現代の見方で、そのよう
な選択肢がないところに追い込まれたことこそが悲劇なのだろう。
いや、そもそも悲劇だったのかどうかも、当事者にしか分らないことだ。
偉そうに判断する資格は誰にもない。
star5  2005-02-14  yazawa1969
今更ながら吉永小百合は大女優なのだと認識させられました。特撮らしい部分はほとんどありませんが彼女一人の喜怒哀楽の表情で沖縄戦をほぼ表現しきっているといってもいいでしょう。戦場に咲いた花一輪とでも言えばいいのか、見ていて切なくなってきます。意表をついたオープニングからお約束のラストまで一分の隙もない、本当に凄い映画でした。
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