ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-05-21 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / SF (アニメ) |
| 品番 | : | KIBR-641 |
| 脚本 | : | 庵野秀明 |
| 原作 | : | 庵野秀明 |
| 収録時間 | : | 98分 |
| 発売元 | : | キングレコード |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタルEX6.1ch/ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | アフレコ台本収録 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序に興味があるあなたにオススメ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
第一印象、総集編としてかたずけてしまうのはもったいない作品。
映像はTVや映画の使い回しではなく全て?描き下ろしですし、ヤシマ作戦に関しては相当力入ってます。
メカに関してもCGを駆使してるので見ごたえ十分。
5.1chを楽しめる方なら音も楽しめます。
4部作の1作目ということで今後に期待して星4つです。
映像はTVや映画の使い回しではなく全て?描き下ろしですし、ヤシマ作戦に関しては相当力入ってます。
メカに関してもCGを駆使してるので見ごたえ十分。
5.1chを楽しめる方なら音も楽しめます。
4部作の1作目ということで今後に期待して星4つです。
日本のアニメーションはある高みに達した文化である。「芸術」と言い切っても構わない。それも純粋芸術ではなく、美術工芸といった実用と美を高度な領域で融合させた技である。
それはアニメーションが我々の間に深く浸透しているからであり、子供の時から高度な作品をあたりまえのように見ているからであり、そこからアニメーターを目指す人間が多く、すそ野が広いがために頂点が高いせいである。
(これはブラジルのサッカーが強い理由とまったく同じである)
もし日本にアニメ文化なかりせば他の分野に流れたかもしれぬ多くの才能が流れ込んでいるわけで、アニメという表現形式だけを理由に他の表現形式とくらべてその価値が低いと思っている人間がいるとしたら(多くの人間がそう思っているわけだが)それは見る目がないとしか言いようがない。
ともあれ、この映画を見ていると随所で「気持ちイイ!」と思う。その理由は数多いのだがその一つに動きが適切であるということがある。
動きと言ってもこれまた数多いのだが、たとえとしてひとつ上げるなら扉の開閉である。
通路を歩くシーンとなれば途中にドアがいくつもあるのだが、それがただのパーティション(薄い)場合は軽くスマートに、防御隔壁(とても分厚い)場合は重々しく、その動きの中割(つまり動き始めの加速感、途中のスピード、止まり際の減速感)ひとつでそれがプラスチックで出来た軽いドアなのか、重さ1tもある鉛の固まりなのかが表現できて87いる。
めちゃめちゃ重そうな隔壁が、重いながらも強大な動力によって滑らかに降りてきて、しかし止まる寸前にメカニカルな損傷を避けるためやや減速しつつ停止する、といった演出をただの(背景でしかない)扉であたりまえのようにやってのけるジャパニメーションって凄いと、この映画を見ると改めて思ってしまう。
登山の世界には7大陸の最高峰<セブンサミット>という言葉があるが、日本にはエヴェレストたる宮崎を筆頭に庵野、押井、大友、板野、出崎などの最高峰が並び立ち、さらに気鋭の後進演出家も輩出している。
これは日本のアニメ全体の底上げにつながっており、今やおよそアニメと名が付くもので「見るに堪えない」物が世に出ることはほとんど無い、低予算を強いられていることがあきらかな深夜アニメ、あるいはOVAでも「それなり」の絵が見られるのはこの底力のたまものと言えるだろう。
エヴァは一時「社会現象」とまでいわれたほどのブームを呼んだ癖のあるアニメであり一見さんには敷居が高く、またすでに「離れて」しまった人にとってはまたかよ!と思う代物であるのは承知しているが、あえて言う「見て損はない」
それはアニメーションが我々の間に深く浸透しているからであり、子供の時から高度な作品をあたりまえのように見ているからであり、そこからアニメーターを目指す人間が多く、すそ野が広いがために頂点が高いせいである。
(これはブラジルのサッカーが強い理由とまったく同じである)
もし日本にアニメ文化なかりせば他の分野に流れたかもしれぬ多くの才能が流れ込んでいるわけで、アニメという表現形式だけを理由に他の表現形式とくらべてその価値が低いと思っている人間がいるとしたら(多くの人間がそう思っているわけだが)それは見る目がないとしか言いようがない。
ともあれ、この映画を見ていると随所で「気持ちイイ!」と思う。その理由は数多いのだがその一つに動きが適切であるということがある。
動きと言ってもこれまた数多いのだが、たとえとしてひとつ上げるなら扉の開閉である。
通路を歩くシーンとなれば途中にドアがいくつもあるのだが、それがただのパーティション(薄い)場合は軽くスマートに、防御隔壁(とても分厚い)場合は重々しく、その動きの中割(つまり動き始めの加速感、途中のスピード、止まり際の減速感)ひとつでそれがプラスチックで出来た軽いドアなのか、重さ1tもある鉛の固まりなのかが表現できて87いる。
めちゃめちゃ重そうな隔壁が、重いながらも強大な動力によって滑らかに降りてきて、しかし止まる寸前にメカニカルな損傷を避けるためやや減速しつつ停止する、といった演出をただの(背景でしかない)扉であたりまえのようにやってのけるジャパニメーションって凄いと、この映画を見ると改めて思ってしまう。
登山の世界には7大陸の最高峰<セブンサミット>という言葉があるが、日本にはエヴェレストたる宮崎を筆頭に庵野、押井、大友、板野、出崎などの最高峰が並び立ち、さらに気鋭の後進演出家も輩出している。
これは日本のアニメ全体の底上げにつながっており、今やおよそアニメと名が付くもので「見るに堪えない」物が世に出ることはほとんど無い、低予算を強いられていることがあきらかな深夜アニメ、あるいはOVAでも「それなり」の絵が見られるのはこの底力のたまものと言えるだろう。
エヴァは一時「社会現象」とまでいわれたほどのブームを呼んだ癖のあるアニメであり一見さんには敷居が高く、またすでに「離れて」しまった人にとってはまたかよ!と思う代物であるのは承知しているが、あえて言う「見て損はない」
アニメ総集編、です、よ。
「エヴァがすごい複雑なのはわかったから」というのが唯一の感想。
まあ、あれだけ長いエヴァンゲリオンを理解しておくという観点から見ればどうぞ。
ただ、ちゃんとアニメとか見た人は今更、ですヨ。
「エヴァがすごい複雑なのはわかったから」というのが唯一の感想。
まあ、あれだけ長いエヴァンゲリオンを理解しておくという観点から見ればどうぞ。
ただ、ちゃんとアニメとか見た人は今更、ですヨ。
1人が参考になったと評価しています。
あぁ、昔テレビで見たなぁって感じで。。。
なんか、すごい懐かしかった。
テレビの総集編として見れば良いと思います。
エヴァを全部見るのは大変だけど・・・話題のものだし軽く見ておきたいって人には向いてるかも!?
なんか、すごい懐かしかった。
テレビの総集編として見れば良いと思います。
エヴァを全部見るのは大変だけど・・・話題のものだし軽く見ておきたいって人には向いてるかも!?
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(えーがにっき)評価:★★★★
ずっと見たかったのがようやく見れました(・∀・)
序では、大まかにやっとかなければならないシーンを多少の変化を加えつつも基本は原作やTVシリーズに忠実にやってました。
やはり、10年以上も経っているということもあってCG面での発展は目を見張る所があります(=゚
投稿日:2008-09-02 22:22:05
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(DVDレンタルを始めよう!)評価:★★★
今回はぽすれんの予約機能を使って早速借りることが出来た「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、随所に「使徒、再び」のシーンがでてきてそれなりに楽しめたが、ストーリーはもともとのアニメ版を見たことがないので理解するのに大変で、シーン展開も早くついていけないで.
投稿日:2008-06-06 11:47:07

