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日本を代表する巨匠・黒澤明、市川崑、木下恵介、小林正樹によって結成された“四騎の会”の脚本で贈る痛快時代劇エンタテイメント。ある小藩の町奉行に就任した望月小平太、通称“どら平太”は、奇想天外な手腕で藩にはびこる不正に立ち向かっていく。
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どら平太の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-12-19 |
| 制作年 | : | 2000年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / 時代劇 |
| 品番 | : | NKDN-3 |
| 脚本 | : | 黒澤明 , 木下恵介 , 市川崑 |
| 原作 | : | 山本周五郎 |
| 収録時間 | : | 111分 |
| メーカー | : | 日活 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 劇場版予告編、ベルリン映画祭授賞式、インタビュー、市川崑・映像の世界、市川崑・役所広司対談、“四騎の怪”解説、未公開シーン、画コンテモード、人物設定資料 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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どら平太のレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
話としては、面白いけど実際いくらなんでもありえない展開でしたね!?
劇画というか、漫画というか?
ただ、それを割り切って見られれば、面白く見られると思います。
わたしは、割り切れませんでしたが・・・
それはおかしいでしょう!?と言う点がありすぎました。
切れ者のはずの仙波義十郎(宇崎竜童)が、あり得ない様な軽率な態度、行動を取っていたり、やくざに切腹を勧めたり、(切腹は、「武士道」の流れから出ている物でしょうから、やくざが切腹なんて聞いた事がありません)
大目付の切腹にしても、あんな道の真ん中ではしないでしょ!?
まあ、どら平太の強すぎるのは大目に見ますけど・・・・
4人の巨匠が、集まっちゃったから、かえって収集が付かなくなってしまったのでしょうか?
劇画というか、漫画というか?
ただ、それを割り切って見られれば、面白く見られると思います。
わたしは、割り切れませんでしたが・・・
それはおかしいでしょう!?と言う点がありすぎました。
切れ者のはずの仙波義十郎(宇崎竜童)が、あり得ない様な軽率な態度、行動を取っていたり、やくざに切腹を勧めたり、(切腹は、「武士道」の流れから出ている物でしょうから、やくざが切腹なんて聞いた事がありません)
大目付の切腹にしても、あんな道の真ん中ではしないでしょ!?
まあ、どら平太の強すぎるのは大目に見ますけど・・・・
4人の巨匠が、集まっちゃったから、かえって収集が付かなくなってしまったのでしょうか?
お奉行の旦那、強すぎますがな。市井の悪の懐深く入り込み、その根源の巨悪に迫り絶つ。そりゃ旦那、かっこよすぎますがな。世の中の悪なんか根絶できませんがな。ブッシュみたいなことを言っちゃいけませんよ、旦那、適当に悪と戯れて生きていきましょうがな
これを「痛快な娯楽作品」と言うなら、観客を馬鹿にしたものだ。不満は二点ある。先ず、「濠外」と言うのは、経済特区だ。基本的に、藩の財政にとってOKなのだ。管理・運営の仕方が悪いとか、運上金をピンハネする奴がいるといった欠陥があるなら、その点を正すべきなのだ。特区を廃止して、旧態依然の新田開墾とか言ってるが、まるで守旧派の巻き返しみたいだ。もう一つ興醒めなのは、何十人と言う敵が、小指一本でバタバタ倒されるに等しいスーパーマンぶりだ。現代のアクション物でよく不満を持たれる「弾の方で勝手に避けていく」のとおなじことだ。観客に感情移入させるテクニックなど、先刻ご承知の巨匠たちの筈なのに...変ですねえ。
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