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アイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER」を元に、「舞-乙HiME」シリーズのスタッフが製作した美少女ロボットアクション第1巻。隕石除去重機「iDOL」のパイロットになるべく上京した春香は、初めての東京に戸惑いを隠せず…。第1話と第2話を収録する。
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アイドルマスター XENOGLOSSIA 1の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-07-27 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / アクション(アニメ) |
| 品番 | : | BCDR-1886 |
| 脚本 | : | 花田十輝 |
| 原作 | : | 矢立肇 |
| 収録時間 | : | 47分 |
| メーカー | : | バンダイビジュアル |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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アイドルマスター XENOGLOSSIA 1のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(1.0点)
(作品のイメージ:かわいい)
キャラクターの名称や性格が似通っているというだけで、内容はアイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER」とは一切関係無い作品です。
舞台は近未来。月が突如として爆発し宇宙空間に無数の岩石として散乱してしまい、地球の周囲に散らばった月の破片(ドロップ)が引力に引かれ隕石となって毎日のように地上に落下してくる世界。地球に落ちると甚大な被害が出ることから、国連を中心にした先進各国は、地球に隕石として落下する危険があるドロップを宇宙空間で破壊し除去する事を決定。憲法上の問題から迎撃の為に小型戦略核を使用・保有できない日本は、隕石除去重機「iDOL」(ロボット)を宇宙空間に飛ばしてドロップを破壊する事で合意。
隕石除去重機「iDOL」を中心に、主人公達が元気いっぱいに時に可愛らしく、時に思い悩み、時に熱血し、奮闘活躍するロボットアニメ。
作品の舞台背景は非常に面白いと思います。
描写が実に丁寧。
複雑な心理描写を難解なままではなく、とても分かり易く伝えようとする心理描写はとても上手。
魅せる演出はさすがのサンライズ、手ぬかりありません。
しかし、ストーリー展開が酷い。
ストーリーに中盤からついていけなかった。
伏線の使い方に失敗していて話が繋がらない、途中から展開が破綻していた印象を受けました。
登場人物達の必死さだけは伝わるのですが、何故そこまで必死なのかまるで分からない始末。
終盤はもう意味不明。
何より致命的な失敗は、作品のテーマが良く分からない事。
そもそも論としてこの作品で何がしたかったのか分からない。
深く考えないでストーリーや演出で楽しませる純粋なエンターテイメント作品かというと、複雑なストーリー展開、力の入った心理描写最終回のメッセージ性を考えると決してそうでもなく。かといってロボ作品としては余りに陳腐な作り。アクションもまったく盛り上がらない。アイドルマスターのキャラクターを使用しているからといって、アイドル路線でもなければ、萌え路線でも無い。
何か新しい趣向や工夫、技術を凝らしたチャレンジングな作品でも無かった。
好みは分かれても手堅い作品を作るサンライズにして、とても珍しい失敗作。
「THE IDOLM@STER」の原作を生かした「3D音楽アニメ路線」での続編に大いに期待して★1つ。
舞台は近未来。月が突如として爆発し宇宙空間に無数の岩石として散乱してしまい、地球の周囲に散らばった月の破片(ドロップ)が引力に引かれ隕石となって毎日のように地上に落下してくる世界。地球に落ちると甚大な被害が出ることから、国連を中心にした先進各国は、地球に隕石として落下する危険があるドロップを宇宙空間で破壊し除去する事を決定。憲法上の問題から迎撃の為に小型戦略核を使用・保有できない日本は、隕石除去重機「iDOL」(ロボット)を宇宙空間に飛ばしてドロップを破壊する事で合意。
隕石除去重機「iDOL」を中心に、主人公達が元気いっぱいに時に可愛らしく、時に思い悩み、時に熱血し、奮闘活躍するロボットアニメ。
作品の舞台背景は非常に面白いと思います。
描写が実に丁寧。
複雑な心理描写を難解なままではなく、とても分かり易く伝えようとする心理描写はとても上手。
魅せる演出はさすがのサンライズ、手ぬかりありません。
しかし、ストーリー展開が酷い。
ストーリーに中盤からついていけなかった。
伏線の使い方に失敗していて話が繋がらない、途中から展開が破綻していた印象を受けました。
登場人物達の必死さだけは伝わるのですが、何故そこまで必死なのかまるで分からない始末。
終盤はもう意味不明。
何より致命的な失敗は、作品のテーマが良く分からない事。
そもそも論としてこの作品で何がしたかったのか分からない。
深く考えないでストーリーや演出で楽しませる純粋なエンターテイメント作品かというと、複雑なストーリー展開、力の入った心理描写最終回のメッセージ性を考えると決してそうでもなく。かといってロボ作品としては余りに陳腐な作り。アクションもまったく盛り上がらない。アイドルマスターのキャラクターを使用しているからといって、アイドル路線でもなければ、萌え路線でも無い。
何か新しい趣向や工夫、技術を凝らしたチャレンジングな作品でも無かった。
好みは分かれても手堅い作品を作るサンライズにして、とても珍しい失敗作。
「THE IDOLM@STER」の原作を生かした「3D音楽アニメ路線」での続編に大いに期待して★1つ。
1人が参考になったと評価しています。
設定を広げすぎて説明が不十分なまま
終わってしまった感じ。
この第1話と第2話を観た限りでは
スタッフが何をやりたいのか、
何を売りにしたいのか伝わってこなかった。
ロボットも使い古されたデザインで魅力がない。
終わってしまった感じ。
この第1話と第2話を観た限りでは
スタッフが何をやりたいのか、
何を売りにしたいのか伝わってこなかった。
ロボットも使い古されたデザインで魅力がない。
2人が参考になったと評価しています。
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